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弾道ミサイル発射に伴う落下物への対応要領について

2017年08月23日 13:13

北朝鮮半島情勢の緊張が高まる中、万一、弾道ミサイル発射に伴い一部の部品等が日本領土内に落下した場合、何らかの有害物質が含まれている可能性があります。
 弾道ミサイルの燃料には、通常、ジメチルヒドラジンが含まれています。この物質は、空気に触れると自然発火することがあるほか、蒸気の吸入により、心不全や肺水腫等の生命に関わる事態に発展する可能性もありますので、不審な物を発見した場合は、決して近寄らず、直ちに警察や消防などに連絡してください。

◆詳しくは、以下の岡山県ホームページの緊急情報を御覧下さい。

 *8月18日開催の「北朝鮮による弾道ミサイル発射に係る対応に関する市町村担当者説明会」の資料についても、掲載しております。